Virtual Production

高精細LEDディスプレイとRealtime CGによるカメラの動きと連動する背景で 新しいスタイルの撮影と映像制作手法を実現!

ヴァーチャルプロダクション(VP)はもうお試しになられましたでしょうか。
一般的には「アレか!」と言われる方より「なにそれ?」と言われる方の方がまだ多いと思われます。

VPとはリアルなCGや実写を高輝度高精細LEDディスプレイに映し出し、それを背景に演者を撮影する映像制作手法。ただの背景映像ではなくカメラを振ればそれに合わせて背景の画角が変化するところがヴァーチャルの所以です。最近の欧米ドラマや映画ではかなり使われており、ロケに行けない場所の再現や制作時間短縮に貢献しています。

ブリッジリンクでの収録風景
グリーンバック撮影との違いは、ポスプロ処理の簡略化と作業時間の短縮が可能なことや、合成結果が撮影現場で見れるので撮影中の微調整が可能です。
また、この技術はリアルタイムで合成結果が出力できることから、ライブ配信用背景としての使用も可能です。

実際の撮影の様子などは以下のリンクからご覧下さい。

検証の様子

MV撮影

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